トップ > のれん(暖簾)の語源

のれんの語源・由来

漢字では「暖簾」と書き、本来は「のんれん(「暖」は唐音で「のん」)」であったが、転じて「のうれん」となり、「のれん」に変化した。

元々、暖簾は禅宗の用語で「寒さを防ぐためにかけられた垂れ布」をいい、簾の隙間を覆い暖めることから名付けられたもので、現在と同様の意味で用いられるようになったのは近世以降のことである。

屋号などを記して店先にかけられることから、のれんは店の信用なども意味するようになり、「暖簾分け(のれんわけ)」や「暖簾代(のれんだい)」という商売用語も生まれました。

電話番号:03-6380-1213

FAX:03-6380-1217

メール:info@noren-irodori.jp

 
  • 明朗価格表
  • 彩安心パック
  • 無料見積依頼
  • ご相談・お問合せ